1)相手の話の「根っこ」を掴む
人の話ってブロックみたいに「理」が積み重ねられて「意見」という感情になっていると強いわけ。でも、つじつまの合わない、理不尽なことを言う人って、こ
のブロックが途中で矛盾していることが多い。だから、一番下の、根っこになっているブロックをまず確認して、AだからB、BだからC、…で、そこに積まれ
るはずのないブロックを指摘する。
2)偉い人の話を出されても、ひるまない。
だって、その人が本当にそんなことを言ったのかは、本人にしかわからないし、「誰それさんが、そういったから」というのはそれが正しいことの証明にならない。例えその誰それさんが、アインシュタインでも、ガンジーでも、聖書に書いてあるからと言われても。
3)個人の人格攻撃はしない。
あくまでも、話は話であって、そこに個人的な感情を傷つけ合うような言葉が投げつけられたら、それはタダのケンカ。それをされたと思ったら、直ちにそれはヒドイ、と申告する。で、それはディベートのルール違反だから、話を本筋に返せないのならそこでディベートは終了。
4)相手の言い分が理解できる方が有利。
相手がどういう価値観の持ち主で、どういう思考回路でモノを言っているのかがわかるとやりやすい。このため、よくディベートでは、本来の自分の考え方と違う立場で発言するトレーニングをする。Devil’s advocateという言葉があるでしょ。
5)議論の基礎は自分の教養・知識
これはいわゆるリベラル・アーツが目指す教育で、とにかく最終的には自分がディベートの根幹を成す知識の引き出しをどれだけ持っているかにかかっている。
しかも、この引き出し、毎朝新聞を読むとか、何でもウィキで検索するぐらいじゃ簡単に身につかない。とにかく哲学、歴史、美術の古典に触れて、自分なりに
頭使って消化しないとダメなんだよね。
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今日から始める、自分だけのサンデル先生の授業 ディベート101—Hunger for intelligent debate sparks Sandel’s popularity | Books and the City (via ginzuna) (via atorioum) (via yudaimori) (via masaka)
2010-08-29
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(via kotoripiyopiyo)
(via cherub69)
(via writerman-js)
(via mnak) (via ipodstyle) (via mcsgsym)
(via banquo)
(via manualmaton)フランスがキムチの輸入を禁止したという記事を見かけました。
何でも、「中毒性が高く、脳細胞にダメージを与えるとされるカプサイシンが多量に含まれている事が主な理由」だそうで。
ヨーロッパには環境や衛生の問題には、異常に敏感に反応する国が多いので(アスベストとか、BSE問題なんか、すごく昔から取り組んでいますしね)、そういう事もあるのかなぁと思ったのですがね。
中毒性が高いというのはなんとなーく判るのですが、脳細胞にダメージを与えるというのは聞いたことが無かったし、キムチより辛い料理なんていくらでもあるだろうということでポチポチと調べてみたのですが、どうやらガセネタだったようです。
googleで検索してみると、この記事を取り上げているのって、2ちゃんやブログでトンチンカンなナショナリズムを振りかざしている人ばかりなんで、おやまぁとは思ったのですが、念のため他にも色々と調べてはみましたよ。辛いモノなんて普段からアホほど食っていますからねw必死ですw
で、提示されているリンクが切れているのはもちろんのこと、キムチが危険な食品であることを発表したとされるフランス食品衛生安全庁(AFSSA)のサイトで検索しても、記事が見つからない(Tigerのウィジェットの辞典でキムチや韓国といった言葉を翻訳して入力しただけですがね。これって日本語-英語は出来るのに、日本語-フランス語はできないんですよね・・・日本語-英語-フランス語と翻訳してもらったらフランス語でもkimchiでした)。
また、フランスでキムチをワインを楽しんでいる人のブログも見つけましたし・・・。
こんなガセネタでも、キチンと裏を取るよう人は少ないと思うし、信じちゃって本気で心配する人も居るでしょうに・・・ネタを流して喜んでいるような人って、なんというか、はしたないなぁと思った・・・。
このネタを思いついた人は、食べ物の事なんかには大して興味が無いので知らないと思うのですが、キムチってそれほど辛い食べ物でもないし、唐辛子を大量に使う国はいくらかあるんですよね。それこそ「偏った視点」ってやつで、広い視野で物事を見ることができなくなっているんでしょう。
- カプサイシンは脳に悪い? - 身の丈三寸 (via yoruyoru)
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告
5/15
理学部物理学教室 浅川
「科学哲学第二」のレポートは、5/31 までに1号館1階の浅川の
レターボックスに提出すること。このレポートを提出しない学生
には、単位は出ません。
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告
6/3
理学部物理学教室 浅川
期限を過ぎて提出されたレポートは、いかなる理由があろうとも
受けつけません。締切を過ぎてもまだ私のレターボックスに「科
学哲学第二」のレポートを入れる者が居ますが、5/31 の午後
5:00 以降に投函されたレポートは全て破棄しました。
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告
6/4
理学部物理学教室 浅川
「5/31 まで」と書いたら「5/31 の午後 5:00 まで」の意味です。
こんなことは社会常識です。
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告
6/5
理学部物理学教室 浅川
他の教官が午後 12:00 まで受けつけていても、関係ありません。
反例を幾つ挙げようと、定量的に述べなければ意味がありません。
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告
6/8
理学部物理学教室 浅川
なぜその熱意を使い、もっと早くにレポートを作成しないのか理
解に苦しみますが、とりあえず午後 12:00 まで受けつける教官が
過半数であることは理解しました。よって、6/15 の午後 12:00
まで「科学哲学第二」のレポート提出期限を延長します。
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告
6/10
理学部物理学教室 浅川
「6/15 午後 12:00 まで」ではなく「6/16 に浅川がレターボック
スを開けるまで」ではないか、との意見がありましたが、これら
は全く違います。必ず 6/15 中に提出するように。
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告
6/12
理学部物理学教室 浅川
私のレターボックスに猫の死骸を入れたのは誰ですか。
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告
6/13
理学部物理学教室 浅川
「私がレターボックスを開けた瞬間に波動関数が収束し、内部状
態が定まるので、レターボックスを開けるまではレポートが提出
されたかどうか分からない」と主張したいことは分かりました。
今回は、提出場所を1号館302の浅川研究室前のレポート提出
用ボックスにします。この箱は、6/15 午後 12:00 にシュレッダー
へと自動的に切り換わるので、シュレーディンガーの猫の問題は
発生しません。
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告
6/16
理学部物理学教室 浅川
いいかげんにしなさい。午後 12:00 は「グリニッジ標準時」では
なく「日本標準時」です。これは常識以前の問題です。
普段は日本時間で生活しているくせに、レポート提出時だけグリ
ニッジ時間を求めるなど言語道断です。
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告
6/18
理学部物理学教室 浅川
信じ難いことですが、「科学哲学第二」を受講する学生の過半数
がグリニッジ標準時で生活していることが分かりました。
夜型にも程があるとは思いますが、とりあえずレポートの提出は
6/30 の午後 12:00 GMT まで待ちます。
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告
6/22
理学部物理学教室 浅川
時間の連続性についての疑義は受けつけません。どうやらベルグソン
の時間論を曲解している者がいるようですが、主観的時間がどうあれ、
7/1 の後に 6/30 が来ることはありません。
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「それで、確かに君は 6/30 中にレポートを提出したというんだね?」
浅川助教授は皮肉っぽい口調で生徒に尋ねた。
「ええ、ギリギリでした」
まだ若い学生が無邪気に答える。
「だが、君のレポートは私の手元には無い。君は時間を間違えたのでは
ないかな?」
「いいえ、日に 0.1 秒も狂わない、正確な電波時計を使っていますから。
先生のレポートボックスこそ、時刻を間違えたんじゃないですか?」
「冗談だろう。GPS 補正で ±5 ミリ秒の精度で合わせてある」
「それで、24:00 GMT ちょうどにシュレッダーに切り換わるわけですね?」
「そうだ」
「うーーん。あ、そうだ。多分うるう秒の差ですね」
「うるう秒?」
「ええ。グリニッジ標準時、正確には協定世界時と言いますが、
これは太陽の公転周期から計算する平均太陽時と違い、原子時計によって
計られることになっています。この協定世界時と実際の天文時刻との
差を縮めるため、12/31 や 6/30 などの午後 24:00:00 に、閏年の2月29日
と同様の 1 秒を挿入することがあるんです。いやあ、このうるう秒の
間に僕はレポートを提出して、先生のシュレッダーが動作したんですね。
困っちゃうなあ。学生のレポートはもっと大切に扱ってくださいよ」
学生は目をキラキラさせながら答える。
科学哲学第二のレポートは、まだ集まりそうにない。
- 助教授の悩み | PBR | Qetic Blog (via soulsphere)
よくレビュー批判をする人が公平性がだの客観性だの言うが、レビューに客観性などありえない。
自分がプレイした、どう思ったかを書くのだから、主観に決まっている。
客観性だの公平性だのをレビューに求める人は、根本から間違っている。そんなことを出来ると信じるほうがどうかしているのだ。人は客観になれるわけもないし、公平になれるわけもない。
レビューは分かりやすく書けば「僕はこのゲームを面白い・詰まらないと思いました、なぜならXXだからです」が書いてある場所だ。
そして「なぜ面白いと思ったか、詰まらないと思ったかを分かりやすく人に伝え、人がソフトを買いやすくする(もしくは回避しやすくする)」のが努力目標だ。
客観だの公平だのと言う人は「何が客観で公平なのか」を定義して、次にそれを実現する方法を明快にしてから語ってもらいたい。
あと、ケチつける低得点のレビューを辛口とか喜ぶ人がいるが、ケチつけるレビューは本質的には信じられない。
なぜならケチをつけるのは一番簡単なことだからだ。
「ないものねだり」をすれば簡単にケチをつけられる。
FFやドラクエに「ベゼスタのRPGのような自由度がない」といえばいいだけだ。
そしてベゼスタのRPGには「映画のような緊密なストーリーがない」といえばいい。
実際、インターネットを検索して出てくる自称辛口レビューのかなりの部分はこれで出来上がっているし、気に入らないゲームを叩くときに一番使われる手法もこれだ。
こんなもので辛口だとか言われてもチャンチャラおかしい。自分が偉くなった気分に浸るために行われる評価など、なんの意味もない。
技術的な疑問への回答を探すなら、まずは仕様書やマニュアルをあたるのが常道。でも、それが英文で書かれている場合は、特に苦労する。そのようなIT関連の技術書に頻出する言葉でありながら、日本人にあまり馴染みのないであろうものが「foobar」だ。たとえば、次の文章を見てみよう。
Imagine the Foobar company has some patented technology to do software fast switching and they also implemented LWAPP in their wireless switch because it was the standard.(たとえば“ナントカ株式会社”という企業が、ソフトウェアで高速なスイッチングを行なう技術の特許をいくつか持っていて、その技術の中で標準化されているという理由で、LWAPP(注1)をワイヤレススイッチに組み込んでいるとします)
注1:LWAPP(Lightweight Access Point Protocol)
無線LANスイッチがアクセスポイントを制御するためのプロトコル
このIT英文では「Foobar company」が架空の企業名として使われている。「ある会社」とも訳せるが、長文になる場合は仮の名前を付けておいた方が理解しやすいことがある。そのためにfoobarを用いているのだ。では、次のIT英文は、どのように解釈すればいいのか。
Suppose we have two functions: FOO and BAR. FOO calls BAR…(FOOとBARという2つの関数があると仮定しよう。FOOはBARを呼び出し……)
foobarは「foo」および「bar」という形で使用されることも多い。このような、foobarやfooやbarのことを「メタ構文変数(metasyntactic variable)」と呼ぶ。何だそれ? という疑問はさておき、少しなじみのある文章に書き換えるとすれば、このようになる。
Suppose we have two functions: A and B. A calls B…(AとBという2つの関数があると仮定しよう。AはBを呼び出し……)
fooがAに、barがBに置き換わっただけだが、これでも意味は同じなのだ。実はfooやbarは、たとえ話などに使われる「仮の名前」を表す単語なのだ。そして、複数の「仮の名前」が登場するときは「foo→bar→baz」という順序で使用するのが一般的となっている。つまり「Aさん→Bさん→Cさん」というようにアルファベット順に決めておくと、読んだときにそれぞれの関係を理解しやすいという理屈なのだ。
また日本語には、「なんたらかんたら」や「ホニャララ」という“ある(任意の)単語”を指す言葉がある。これと同じように「foobar」が使われることもある。そして、そのような英単語は、とても多くのバリエーションがある。その一例を次に挙げよう。
foobar, foo, bar, baz, qux, quux, corge, grault, garply, waldo, fred, plugh, xyzzy, thud
ちなみに、日本のエンジニアの間では同じような意味で「hoge(ほげ)」や「piyo(ピヨ)」がよく使用されている。このような単語が技術書に現れたときは、「この名前はあなたの好きなものに置き換えてください」と理解すればいいのだ。
foobarもhogeもこれといった語源が定かでない、プログラマーたちの間で流通するジャーゴン(jargon)である。一般にはあまりなじみのない言葉ではあるが、RFC文書の7%に登場するといわれる頻出単語でもある(ちなみに、RFC(Request For Comments) (注2)3092は“foo”に関する文書となっている)。技術系のメーリングリストなどで「hogeって何ですか?」と聞くのは赤っ恥ものなので、注意したい。
注2:RFC(Request For Comments)
IETF(Internet Engineering Task Force)が正式に発行するインターネットに関する技術の標準を定める文書
食べる
理論上、やりたいことをやれば気分はよくなりますが、中でも食べることには、さまざまな効果があります。まず、一日に消費した栄養を補給できる点。食事を十分に摂っておらず、血糖値が下がっているために機嫌が悪くなっているのなら、少し食べるだけで気分は良くなるはずです。
さらに、脂肪酸は感情にポジティブな効果をもたらします。脂っこいものが好きではないなら、エンドルフィンを分泌することで知られる、辛いものを食べると効果的です。基本的に、食べると機嫌はなおりやすいもの。ただし、食べすぎには気をつけてくださいね。
運動する
運動はエンドルフィンを分泌させ、機嫌の悪さを自然と良くしてくれます。中程度以上の運動を行ない、呼吸が少し苦しくなってくると、カラダがエンドルフィンを放出し、幸福感が湧いてきます。エンドルフィンの分泌は、長い間持続するものではありませんが、ちょっとしたイヤなことなら忘れさせてくれるはずです。
音楽を聴く
音楽は、脳にドーパミンを分泌させるきっかけになります。これは楽しい気分と関連するもので、3分のポップソングを聴いている間に、しかめっ面も一変するでしょう。基本的には、曲に乗っていくうちに次の展開を予想するようになり、予想通りになると、ちょっとした喜びを感じるのです。
「機嫌の悪さ」を逆手に取る:
機嫌が悪くなると、注意深い思考になり、ある特定のタスクに集中しやすくなります。これは先に述べた「極端に視野が狭くなる」という現象ですが、裏を返せば、ひとつのことに集中しやすくなるということでもあるのです。
- ライフハッカー[日本版] - 科学的見地から考える機嫌が悪くなるメカニズムとその対処法 (via benpigirl)
『綺麗事に対する批判』を並べてみましょうか。
そこから見えてくるものがあるかもしれません。
-
綺麗事にムカつく人間の心理について。 ネットや周りの人間で、綺麗事を否定す… - Yahoo!知恵袋
根本的には、小賢しさがあるからとどうこういちゃもん付けるんじゃなくて、要は無責任な言葉を投げて「だから何」で終わるようなやつがムカつくんだよ、綺麗事汚い事問わず。で、その小賢しさ、もっと上手く言うと「私は良く思われたいのだ」臭がムカつきに拍車をかける感じか(こういうの気づく時もあるけど、自分は鈍感な部類かもなあ)
・朝の2時間は人生のゴールデンタイム。
・朝は知恵と知識が自由自在にアウトプットされる時間・
・人生のすべての不幸は朝寝から始まる。漢字では夜明けの事を暁と
書き『さとる』も読ませる。
これは暁と悟りの状態が極めて似通っているからだ。
だまされたと思って、明日の朝は2時間早く起きてみて欲しい。
お金はかからないし、人に迷惑をかけることもない。
しかもすぐに効果が感じられる。
・まずは眠ろう、すべては朝が解決してくれる。
できないことは仕方ない。夜やるよりも朝やる方が何倍も効率がよい。
・「早起き」の十の効果―いい変化のキッカケをつかもう
1. アンチ・エイジング効果―みるみる若返る
2. 肌が美しくなり、表情がよくなる
3. ダイエット効果があり、健康になれる
4. 交友関係や出会いがすばらしくなる
5. 考え方が積極的になる
6. 生活習慣が改善される
7. よい仕事がどんどん入ってくる
8. 頭がすっきりよく働くようになる
9. 物事がおもしろいように好転する
10. ツキを呼び込む
・最近ついてないと感じている人はとにかく「早起き」をすることだ。
状況は変えることはできなくても、自分の行動は変えることはできる。
・起きてから2時間は、まだ手つかずの魔法の時間。
平等に刻まれえる時の流れをいかに有効活用できるかは、
一人ひとりの意識のあり方と行動力によって異なる。
・朝の時間は集中するのにもってこい。
周りがまだ活動モードに入ってないこともあり電話も宅配もすくない。
・朝の目覚めは貴重な一日との出会い。ここですべてが決まってしまう。
・ほうっておけば、体内時計はドンドン狂う。
太陽の光や社会リズムで体内時計を修正していく。
・不規則な生活や夜更かしで体内時計が狂う。
体内のリズムが狂うと体温からホルモンの分泌まで狂う。
・爽快な気分を作りだすホルモンは朝分泌される。
さわやかな気分をもたらしたり、痛みを抑制するβ-エンドルフィンは
規則正しい生活をしていると分泌されやすくなる。
・目覚めの良し悪しを侮ってはいけない。
・早起きは健康と運の貯金を殖やしてくれる。
・ただ眠るだけでは体は回復しない。
実は午前4時以降は熟睡していない。
・右脳は休みなく働き、左脳は「眠り」を必要とする。
人間が起きて活動するには血液は体の上へ下へと循環して流れるが、
このような運動は十六時間が限界なのだという。
休息するにも限界があり、度を越すと回復にならない。
・個人差はあるが年齢ともに次のような傾向がある。
新生児―十七~十八時間
六か月―十七時間
四歳――十~十二時間
十歳――九~十時間
成人――七~八時間
・睡眠物質メラトニンは夜間に分泌され、安眠、生体リズムの調整、
ストレスの緩和、免疫力の向上などの働きがある。
メラトニンの分泌を増やすにはオート麦、トウモロコシ、コメ、
トマト、バナナ、しょうが、カイワレ、明日葉など。
・毎日七~八時間寝ると、がんをやっつけるナチュラルキラー細胞が
活性化する。
・脳幹が私たちの思い・カラダ・行動を支配している。
脳幹は心や感情、精神のバランス、無意識の行動や言動、直観や
感性の感受性を司っている。
脳幹を鍛えれば運もグングンよくなる。
・電磁波と睡眠―脳と体に最高の環境を作ろう。
電磁波がホルモンの分泌を抑制する。
寝室に電化製品を置かないようにする、竹炭や水晶をおく等する。
・早起きと質のよい眠りは幸せの人生の絶対条件。
タンパク質、カルシウム、ビタミンBがよい睡眠を促す。
・眠れないなら起きている―これが質の良い睡眠をとるコツ。
・どんなときでもかならずプラスの結果を出すひとの共通点
・先延ばしをやめること―すぐやれば、いい変化がすぐおこる。
・早起きしたいと思ったら、まず明日無理しても起きること。
・起きた直後は感が鋭く、どんどんアイデアがわいてくる。
・「早起き」で私たちの超意識も目覚める。
・「病は気から」は本当にあった。
・負けグセを断ち切るなら早起きが一番。
・目が覚めたらとにかく体を起こす。
・早起きはいやだと思い込んでいないだろうか?
・何事も挑戦しようとする力が湧いてくる。
・NOといえる自分になる。
・早く寝る努力を惜しまない。
・プラス思考は朝つくられる。
・目覚まし時計は必要ない!?-起きる時間が自由自在!
・「やる気」で目が覚める自分をありありイメージしよう。
- 朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術 (知的生きかた文庫)(三笠書房)(宮西 ナオ子)のyuutaさんの要点まとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜
郡庁所在地(ぐんちょうしょざいち)は、行政上の郡の中心地である。
アメリカ合衆国およびカナダの大部分の地域では郡庁所在地はカウンティ・シート (county seat) と呼ばれており、これらの地域ではほぼすべてにおいてそれが正式な名称として使用されている。アメリカ合衆国のニューイングランド地方およびカナダの大西洋沿岸州では、代わりにシャイア・タウン (shire town) を正式名称とするところが多いが、それらの地域においても一般的にはカウンティ・シートと称されている。
ルイジアナ州においてはカウンティーの代わりに教区を意味するパリッシュが使われており、郡庁所在地はパリッシュ・シート (parish seat)と称される。また、アラスカ州では郡はバラであり、郡庁所在地はバラ・シート (borough seat)である。
イギリスのイングランド、ウェールズおよびアイルランド共和国では、カウンティ・タウン (county town) という語が使用されている。スコットランドおよび北アイルランドにおいてもカウンティ・タウンは口語的に使用されているが、現在のイギリスでは行政的な意味合いで郡が使用されることはない。
竣工式とは、建物の完成を祝うために行われる式典をいいます。
着工時に行われる地鎮祭などに比べると、竣工式は建物を披露することが主旨のため、かなり盛大に催される式典です。
竣工式は、社員の士気を奮い立たせ、新たに仕事に対する意欲を高めるためにも良い機会であり、地域との連帯感を深める行事でもあります。
また、竣工式は正式な意味での披露宴です。
特に、営業面に関係ある場合は、PR的役割 を出すことができますので、企業活動の勢い や社風を顧客や取引先に強く表現することも可能です。
竣工式では、社運の隆盛を祝い業績の向上や会社の発展に寄与してくれた方々に感謝をすると共に、将来のより一層の盛業を願う意味も持ち合わせていると言われています。